お医者さんと一緒に治すべき統合失調症!セロクエルも役立つ

疲れがたまると「空耳」や「空目」をすることがあります。たいていこうした空耳や空目は、笑い話程度で済むかちょっとした違和感を感じるだけで済むのですが、心の病に発展すると大変なことになりかねません。そう「幻聴」や「幻覚」になってしまうのです。

■大きな病気の前触れの原因と考えられる
実は幻聴が聞こえるとか、幻覚が見えるというのは大きな心の病の前触れと考えられます。その名も「統合失調症」です。統合失調症は、心の病の中でもかなり重いといわれており、治すためにはそれなりの長い期間がかかります。

■医師との相談を必ずとろう
抗精神病剤だけを飲んでいれば治るという代物ではなく、適切なカウンセリングや生活療法などの指導も受けながら治すべき病気です。それゆえ医師と相談しアンガラ、どのように治療を進めていくのかと言うことを考えていかなければなりません。医師との相談をとっていけば「こういう治療を始めましょう」という提案を受けられるでしょう。

■時と場合によっては入院によって治療することも検討してみては
ただ、時と場合によっては自宅で治療するだけではなく「入院」によって専門的に治療を行うと言うことが考えられます。専門的な治療を始めたときにはいろいろなお医者さんからの治療が受けられるかも知れません。幻聴や幻覚が見えてつらいと言うときにでも、すぐにお医者さんを呼ぶことができますから大変安心です。

■あなたの心の中を大切にする作業に入ろう
統合失調症の治療は一朝一夕に終わるわけではありません。いうなればあなたの心の中を大切にする作業に入るといえますから、それなりに腰を据えて「いったいどのように治療をしていくか」ということをお医者さんとともに考えてみてくださいね。