ハイテンションな気分も危ない症状!抗精神病剤のセロクエルなどでフラットな気分にしよう

今日も気分はハイテンション、一日夜通しで働くことができる。そんな気分になることはきわめて健康的に思えるのですが、中にはこうした気分が何日も継続して続き最終的には体を壊してしまう方がいらっしゃいます。実はこうした症状も、精神的な病の一つであることをご存じでしょうか。

■双極性障害の典型的症状
ハイテンションな気分が続くというのは、双極性障害通称「躁うつ病」の典型的な症状です。1週間から2週間ほどそんな気分が続いていたかと思ったら、突然重度なうつ症状を呈するため周りはびっくりしてしまいます。それよりも当の本人が一番苦しんでいることを忘れてはなりません。

■お薬でハイテンションな気分を抑えていこう
こうした双極性障害に抗精神病剤は、ハイテンションな気分を押さえていくことを目的に様々な薬剤が開発されてきました。ある程度気分が乗っているというのは大事ですが、あまりにも気分が高揚していると体を壊してしまうのです。

■気分の平準化を図ることが目的
抗精神病剤が目指すところは気分の平準化を図るところにあります。ハイテンションになりすぎても困りますし、やたらうつ症状が続かれても困るのです。ある程度の起伏があったとしても、気分自体を平準化すると言うことはかなり大切なことですよ。

■自分に合ったお薬を飲んでみる
ハイテンションなき分を押さえるために抗精神病剤は、様々な力を発揮してくれます。そんな中でも自分に合ったお薬を飲むと言うことが重要な鍵になるのです。いろいろなお薬が発売されていますから、ハイテンションなき分を押さえるためにはどの薬がいいのか調べてそれを飲むというのが一番よいかも知れませんよ。

病院の医師と連携しながら、通院を忘れることなく行いましょう。